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《即日OK》後払いで現金化する5つの方法。クレカ不要で今日中にお金ゲット

後払いで現金化する5つの方法

給料日まであと数日だけど、もう手元にほんの少ししかお金がない。

そういうときに、どうしても断れない飲み会の誘い。

1〜2万円だけ工面できればいいのだけど、お金がないから貸してほしいと周りの人に頼めなくて困っている人いますよね。

そういうときにはクレジットカードの現金化という方法がありますが、クレジットカードを止められたらと思うと不安で利用できないという人もいるかと思います。

そういう人におすすめなのが現金化後払いという方法です。

最近増えてきた後払いのシステムを活用した方法で、まだあまり知られていません。

そこで、ここでは現金化後払いについて、詳しくご紹介していきます。

このページで分かること

現金化後払いは低リスクで安全

現金化後払いは、商品が届いてから支払いができるという後払いシステムを活用した手法です。

届いた商品を売却して現金化を行い、その後に入ってくる給料などで支払いを行います。

給料日前にどうしても数万円必要になったときに、おすすめの資金調達方法です。

ただし利用限度額が低く、後払いで購入できるものが限られているため、希望する額の資金を調達するのが難しいケースもあります。

それでもリスクがとても低くて安全ですので、少額な現金が必要になったときに便利な資金調達方法のひとつとして覚えておきましょう。

現金化後払いの仕組み

現金化後払いは、NP後払いなどの後払いシステムを活用した現金化方法です。

仕組みが少しわかりづらいので順を追って説明していきます。

通常の後払い

後払いシステムは給料前に活躍

  1. 3万円の商品を購入
  2. 商品と請求書が届く
  3. 支払い期日までに3万円の支払いをする

これが後払いシステムの流れです。

どこのシステムを使うかにもよりますが、商品到着後10〜20日後が支払い期日になっています。

後払いシステムはいわゆる「ツケ払い」のことで、商品を先に手にして、後から代金の支払いを行います。

それって意味があるの?と思うかもしれません。

銀行口座に十分な貯金がある人にとっては、あまり意味はありません。

でも、みんながみんなお金に余裕があるわけではないですよね。

大切な人の誕生日が2日後でプレゼントをあげたいけど、給料日前でお金がほとんどない

そういうときに後払いシステムはとても便利です。

後払いシステムを効果的に使う方法

クレカなしで現金化が可能

  1. 3万円の商品を購入
  2. 商品と請求書が届く
  3. 給料日になる
  4. 支払い期日までに3万円の支払いをする

この時系列なら、後払いシステムのありがたさがわかってもらえると思います。

ただ、ここまでは前置きです。

このありがたい後払いシステムを活用することで、クレジットカードを使わずに現金化を行えるというのが本題です。

現金化後払い

給料日後に無理なく返済できる

  1. 3万円の商品を購入
  2. 商品と請求書が届く
  3. 商品を売却し現金2万円を手にする
  4. 給料日になる
  5. 支払い期日までに3万円の支払いをする

給料日前でどうしてもお金が必要なときに、後払いシステムを使って商品を購入し、その商品を買取店などで売却すれば、定価の何割かの現金を手にすることができます

上の例ですと3万円の商品を購入して2万円を手にしています。

実質的に2万円を3万円で購入したことになるので、あまり良い現金化方法ではありませんが、クレジットカードを使えなくなるというリスクもありませんし、確実に現金を手にすることができます。

支払い期日が給料日の後にくるようにしておけば、返済できなくて困ることもありません。

これが現金化後払いという仕組みです。

ポイントは支払い期日が給料日の後に来るようにするという点です。

もちろん給料日ではなく賞与支給日でもいいですし、他になんらかの形で収入が入ることが確実な日でもかまいません。

きちんと支払いができることが分かっていることが、利用する前提になりますので、その点だけはしっかりと頭に入れておきましょう。

現金化後払いを利用できるサービス

後払いシステムが使えるサイトは多い

後払いシステムを使えば、現金化を安全に行えることが分かってもらえたかと思いますが、問題はどこで後払いシステムを利用できるかということですよね。

後払いの方法は大きく分けて2種類あります。

  • 後払いシステムを導入しているお店で購入する
  • 後払いシステムのあるECサイトを利用する

ひとつは、NP後払いのような後払いシステムを導入している店舗やサイトで購入するという方法で、下記のようなサービスがあります。

  • NP後払い
  • atone
  • Paidy

もうひとつは、後払いシステムを導入しているサイトのサービスを使うという方法です。

代表的なECサイトとしては下記の2種類があります。

  • 楽天市場
  • ZOZOTOWN

それぞれのサービスについて、その特徴をご紹介していきます。

NP後払い

給料日が14日以内ならNP後払いが便利

支払い期日:14日
支払い方法:コンビニ払い
利用限度額:55,000円(税込)
後払い手数料:209円(税込)
導入企業社数:41,500社

NP後払いは、利用している企業が多い後払いシステムです。

その数は41,500社以上あり、叙々苑や太田胃散、アディダスなど多くのネットショップの支払い時に「NP後払い」を選ぶことで、自動的に後払いにできます。

利用できるお店が多い一方で、支払い期日が14日しかありません

このため、14日以内に収入が確定している場合にしか現金化後払いには利用できませんので注意が必要です。

atone

atoneは支払い期日が遅いのが魅力

支払い期日:翌月20日
支払い方法:コンビニ払い、口座振替
利用限度額:50,000円(税込)
請求書費用:99円(税込)
導入企業社数:52ブランド(約500店舗)

atoneはNP後払いと同じネットプロテクションズが運営するサービスですが、サービスの内容に違いがあります。

atoneはスマホアプリで管理を行い、QR決済にも対応していますのでネットショップだけでなく実店舗の買い物でも後払いにできます。

さらに支払い期日が翌月20日になっていますので、NP後払いよりも支払いまでの期間が長いという店も特徴として挙げられます。

ただし、導入している店舗数が限られていますので、現金化にはあまり適していません。

Paidy

Paidyは登録不要で分割払いにも対応

支払い期日:翌月10日
支払い方法:コンビニ払い、口座振替、銀行払い
利用限度額:設定なし
手数料:コンビニ払い350円(税込) 口座振替無料
導入企業社数:313社

Paidyは後払いだけでなく、分割払いにも対応しているサービスです。

セキュリティ対策に力を入れているため安心して利用できるというメリットがあります。

会員登録は不要で利用できるため、個人情報が漏れる心配もありません。

導入している企業数があまり多くありませんが、イームズチェアやHIS、エドウィンなどの大手企業が採用しており、現金化をしない場合でも積極的に利用したい後払いサービスのひとつです。

楽天市場後払い決済

楽天市場で購入時は「後払い」で検索

支払い期日:14日
支払い方法:コンビニ払い、銀行払い
利用限度額:54,000円(税込)
手数料:250円
導入企業社数:楽天市場内一部店舗

あまり知られていませんが、楽天市場も後払いに対応しています。

ただし、対応しているショップとそうでないショップがあり、現金化するための商品を探し出すのが慣れるまでは手間取るかもしれません。

コツとしては商品検索をするときに「後払い」と入れます。

例えば「ルイヴィトン 後払い」と入力すれば、後払いに対応したルイ・ヴィトン商品が見つかります。

換金率が高い商品も取り扱っているため、普段から楽天市場を利用している人におすすめのECサイトです。

ZOZOTOWNツケ払い

ZOZOTOWNツケ払いは支払い猶予が2ヶ月

支払い期日:2ヶ月
支払い方法:コンビニ払い、銀行振込
利用限度額:55,000円(税込)
導入企業社数:7367ブランド(ZOZOTOWN内)

ネットショップに後払いという考え方を定着させたのがZOZOTOWNで、そのZOZOTOWNのサービスが「ツケ払い」です。

他のサービスと大きく違うのは、支払い期日が2ヶ月もあるという点です。

支払いまでの猶予が長いため、資金調達で焦らされることがありません。

ただし、ZOZOTOWNはファッションアイテムが中心のECサイトですので、換金率が高い商品が少ないという弱点もあります。

購入価格が定価よりも安いという利点がありますので、買取専門店ではなくメリカリやヤフオクなどでの売却と合わせて利用するのがおすすめです。

現金化後払いを利用する上でのノウハウ

現金化後払いはリスクが少ないとお伝えしましたが、現金化するにはちょっとしたノウハウが必要になります。

  • 事前に少額の買い物を数回行って与信をとっておく
  • 換金率が高いブランド品や家電などを購入する

現金化をするときには、この2点を頭に入れておきましょう。

それぞれのポイントを説明していきます。

事前に少額の買い物を数回行って与信をとっておく

少額の買い物を数回行って与信審査対策

後払いシステムを利用する場合、実は与信審査があります

基本的に審査で落ちるということはありませんが、いきなり上限の5万円の買い物を後払いにしようとすると、信用が足りていないということで後払いできないということがあります。

そうならないために、まずは1000円程度の商品を何度か後払いで購入し、請求書が届いたらすぐに支払うようにしてください。

取引実績が与信となって高額な商品での後払いも可能になります。

与信をとる時間がない場合には、1サービスで1〜2万円程度の買い物までに抑えておきましょう。

その程度の買い物であればよくあることですので、審査に落ちることはまずありません。

換金率が高いブランド品や家電などを購入する

換金率が高い商品ほど手元にお金が残る

現金化後払いで重要なポイントは、換金率が高い商品を購入するということです。

1着1万円の商品でも、中古買取価格が1000円だとしたら、1000円を1万円で買ったことになり、かなり効率が悪くなります。

後払いで購入するのは、換金率が高い商品から選びましょう。

具体的にはブランド品や家電などが換金率の高い商品になります。

ブランド品であれば販売価格の50〜80%程度で買取してもらえます。

家電も人気商品であれば、ブランド品に近い買取価格になります。

事前にインターネットで買取価格の相場を調べておき、確実に必要なだけの金額が手に入ることが分かった上で後払いで購入しましょう。

まとめ:現金化後払いはローリスクだけとローリターン

給料日前にお金が必要な時に使える方法

現金化後払いはクレジットカードの現金化のように、クレジットカードを止められるというリスクがなく、給料日の後に支払い期日が来るようにしておけば、支払いできなくて困るということもないため、ローリスクで便利な資金調達方法です。

ただし、利用限度額が5万円程度しかありませんので、現金化できるのは3万〜4万円程度が上限になり、高額な資金調達には適していません。

給料日前に2万〜3万円借りたいという場合にはとてもおすすめですが、もう少しまとまった額が必要なケースには適していませんので、お金が必要になるシチュエーションごとに使い分けるようにしましょう。

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