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自分のスキルを売るサイト6選。ココナラ以外にも稼げるサイトまとめ

自分のスキルを売る

働き方改革の影響もあり、残業代がかなり減ったことで自由になるお金が減ってしまったという人も多いかと思います。

生活していくだけで精いっぱいで、好きなものも買えないとなるとストレスが溜まってしまいますよね。

どうしても必要なものがあって、カードローンで借りようと思っても給料が少なくて融資を受けられないというケースも増えています。

そういうときにおすすめなのが、スキルを売ることで稼ぐという方法です。

イラストを描くのが得意。

文章を書くのが好き。

実はそういったスキルを売ることができ、それを本業にしている人もいます。

ここでは、どのようにすればスキルを売ることができるのか、どこで売れるのかなどについて、詳しくご紹介していきます。

このページで分かること

ココナラは人気だからライバルが多い

イラスト作成や文章作成、写真撮影など、自分のスキルを売ることで稼ぐことができるサービスが増えつつあります。

ビジネスで得た好きだけでなく、占いや人生相談、家事代行なども商品にすることができるため、誰でも始められる簡単な副業をして注目されています。

スキルを売るときにはプラットフォームとなるサイトを利用しますが、その中でも最大手なのがココナラで130万人が個人のスキルを売ったり買ったりしています。

ただし、ココナラはすでに飽和状態にあり、新規参入をしてもなかなか仕事を得られないため、自分のスキルに合った他のサイトも併用するのが一般的です。

また、すぐに稼げるようになるわけではなく、安定して収入を得られるようになるまでは、1〜2年といった長いスパンで考えておく必要があります。

自分の知識や経験がお金になる

本業以上の稼ぎだって十分に狙える

もし自分が得意としていることがあるなら、それを売ることでお金を得ることができます。

イラストや写真撮影といった趣味の延長でもいいですし、Webサイトの作成やプログラミングといった仕事の延長でも構いません。

他の人よりも優れているスキルがあれば、なんでも売ることができます

とはいえSNSなどで「誰かスキルを買ってください」と言っても、なかなか買い手は見つかりません。

でもどんなスキルであっても、世の中には一定数のニーズはあるものです。

そこに目をつけた会社が始めたのがスキルのマッチングを行うサービスです。

そのサービスでは、スキルを売りたい人が自分のできることを商品として出品し、スキルを買いたい人がそれを見て購入します。

例えば「犬の散歩:1時間1000円」というような商品を出したとします。

どうしても散歩をさせられなくて困っている犬の飼い主さんがそれを見て、仕事の依頼をするというのが、このサービスの流れになります。

散歩の代金として支払われた1000円から、サービス利用手数料を引かれた金額を得ることができます。

もし仕事で犬の調教などをしているのであれば、「実績20年の調教師が行う犬の散歩」といったように付加価値がつけられますので、さらに高額な設定でスキルを売ることも可能です。

このように自分の知識や経験を活かせば、会社で働く以外にも収入を得ることができる時代になっています。

本気で取り組めば、本業以上に稼ぐことも可能ですので、自由にできるお金を増やしたいという人は、自分のスキルを売って稼いでみましょう。

自分のスキルを売るサイト6選

自分のスキルを売ることを理解できても、どこで売ればいいのかわからないという人も多いかと思います。

何も考えずに登録したら利用者がほとんどおらず、まったく売れなかったなんてこともありますので、ここでは人気の高く稼ぎやすいサイトを6つご紹介していきます。

ココナラ

頑張ればココナラの収益だけで生活できる

URL:https://coconala.com
手数料:25%+税
利用者数:130万人

ココナラは「自分のスキルを売る」というサービスを広めたサイトで、利用者数が130万人もいる大手サイトです。

スキルを売るのであれば、まずこのサイトへの登録から始めましょう

個人間でスキルを売買するのがココナラの特徴です。

スキルがある人は、友だちから依頼を受けて絵を描いたり、動画を作成したりしたことがあると思います。

その延長線上にあるサービスで、お願いしたい人と依頼を請けたい人をマッチングするのが、ココナラという場になります。

ココナラの魅力は売れるスキルの幅が広いという点にあります。

デザイン、イラスト、Webサイト作成、動画作成、プログラミングといった一般的なものから、占いやカウンセリング、楽譜の作成など、趣味の延長で売れるスキルもあります。

サービスの利用料金は無料で、仕事が発生したときに利用料金の25%が手数料として徴収されます。

例えば1000円の仕事を請けた場合には、275円(250円+消費税25円)がココナラへの支払いになり、手元には725円残ります。

利用者数が多く、自分の売りたいスキルが全体の中に埋もれてしまって、最初は稼ぐのが難しいかもしれません。

スキルの売り方などの工夫も必要です。

それでも試行錯誤して継続していけば、ココナラの収益だけで生活していけるくらい稼ぐことができます。

ランサーズ

ビジネス特化のランサーズは専門的スキルで稼げる

URL:https://www.lancers.jp
手数料:5〜20%
利用者数:非公開

ランサーズはクラウドソーシングと呼ばれるサービスを提供しているサイトで、趣味のスキルではなく、自分が経験してきたビジネススキルを売ることができます。

売れるスキルはシステム開発、Web製作、デザイン制作、ライティング、翻訳、営業など、ビジネスに特化しているというのがランサーズの特徴です。

ココナラは個人間でのスキルを売買する場でしたが、ランサーズは企業から個人に仕事の依頼を行います。

このため、やや専門的な知識が必要となり、最低限のビジネスマナーが求められます。

とはいえ、該当するスキルを持っている人は、普段の仕事を個人で請ける感覚で取り組むことができますので、比較的安定して稼ぐことができるサービスです。

こちらも専業として取り組めば、月収20万円以上稼ぐことができるため、本気で稼ぎたいという人におすすめです。

クラウドワークス

クラウドワークスも専門スキルが売れる

URL:https://crowdworks.jp/
手数料:5〜20%
利用者数:270万人

クラウドワークスもランサーズと同様に、クラウドソーシングを行っているサイトです。

クラウドワークスは株式上場を行っていることもあり、知名度という点ではランサーズを上回っていますが、使い勝手や案件数などにはそれほど大きな違いはありません。

案件の種類もビジネススキルを売るものがほとんどで、企業から仕事を請けるという形になります。

ランサーズとどちらを利用するか迷ってしまいそうですが、すでに利用している人のほとんどが両方のサービスに登録しています。

自分のビジネススキルを活かして稼ぎたいなら、どちらも登録しておきましょう。

タイムチケット

タイムチケットで自分の時間を売ろう

URL:https://www.timeticket.jp
手数料:10〜25%+税
利用者数:16万人

タイムチケットは、自分の時間を30分単位で売買できるサービスです。

利用者数が16万人とココナラよりも小規模ではあるものの、様々なメディアで取り上げられており、いま注目度が上がっているスキル売買サイトのひとつです。

スキルを売るときには「プロフィール用写真撮影 1時間1万円」というようなチケットを作成して販売します。

それを見つけた利用者が購入すると仕事が発生します。

請ける仕事の単価によって手数料が変わりますが、5万円以下は25%ですので、ほとんどのケースで手数料はココナラと同じです。

人気の高いスキルはビジネス関連のコンサルティングで、高い専門性が必要になってきますが、写真撮影や恋愛コンサルティング、パーソナルトレーナー、家事代行など幅広いカテゴリーがあり、どんな人でも手軽に始められるのがタイムチケットの魅力です。

利用者の中には年収1000万円を達成している人もいて、小遣い稼ぎをしたいという人だけでなく、本気で稼ぎたいという人にもおすすめのスキル売買サイトです。

スキルクラウド

開始したばかりのスキルクラウドは狙い目

URL:https://www.skill-crowd.com
手数料:25%
利用者数:非公開

スキルクラウドはココナラと同じように、個人間でスキルの売買を行うサイトです。

2018年に始まったばかりということもあり、まだ利用者数も少なく知名度も低いサービスです。

ただし、利用者数が少ないというのは、自分のスキルを売るときには競合相手が少ないということになり、早い段階から仕事を請けやすくなるというメリットがあります。

ココナラは利用者が多すぎて、初心者はなかなか仕事を得られませんし、最初から価格競争を強いられます。

利用者が多いカテゴリは「占い」「恋愛・結婚」「ヨガ・フィットネス」「ダイエット」などで、それなりの知識や経験が必要ですが、それ以外にも幅広いカテゴリがあります。

さらに利用者が仕事を注文する「オーダースペース」なども用意されており、様々な方法で稼ぐことができます。

ココナラに登録したけどライバルが多すぎてなかなか注文が入らずに困っている。

スキルクラウドはそんな人に適したサービスです。

SKIMA

イラストやデザインはSKIMAで売ると良い

URL:https://skima.jp
手数料:10〜20%
利用者数:2.5万人

SKIMAはイラストやデザインに特化したスキル売買サービスです。

例えば「SNSアイコンイラスト(背景あり)3万円」というように自分のできることをサンプル画像と一緒に公開して、それを気に入った人から注文を請けることができます。

また、自分が描いたオリジナルのキャラクタを販売することもでき、小説作成といったちょっと変わったスキルを売ることも可能です。

利用者数は他のサービスと比べると多くありませんが、イラスト業界では知名度が高く、スキルの高い人であれば、すぐに稼げるようになるというのがSKIMAの魅力のひとつです。

継続で案件をもらえることもありますし、SKIMAから大きな仕事につなげたという人もいます。

普段から趣味でイラストを描いていて、そのスキルを活かして稼ぎたいというのであれば、ココナラだけでなく、SKIMAも登録しておきましょう。

スキルを売るときには長期スパンで考える

地道に実績を積み重ねれば稼げるようになる

スキルを売る環境が整ったことで、会社で働く以上の収入を得られる人も増えてきましたが、登録していきなり稼げる人はほとんどいません

最初の数ヶ月はシステムに慣れるだけで精いっぱいで、数件しか仕事がないということもあります。

このため、すぐにお金が必要というようなケースでは、スキルを売る方法は適していません。

安定して稼げるようになるまで、半年くらいかかると考えておきましょう

それでも、継続していれば固定客がついて、毎月3〜5万円くらいなら簡単に稼げるようになります。

スキルを売る上で大事なのは、稼げなくても試行錯誤しながら継続していくということです。

すぐに仕事にならなくても長期スパンで考えて、コツコツ実績を積み重ねていきましょう。

まとめ:3〜4つのサービスに登録してスキルを売る

相性を見極めるまでは3~4つのサービスを併用

趣味や仕事で得たスキルを売ることで、簡単に稼げるような時代になっていますが、ココナラのようにすでに利用者が多すぎて飽和状態にあるサービスも多く、いきなり初心者が大きく稼ぐのは難しい状況にあります。

スキルを売るときには1つのサービスにこだわるのではなく、できるだけ多くのサービスに登録しておきましょう。

それぞれのサービスは「販売店」であり、売り場が多いほうが人の目につく確率が高く、仕事の注文が入りやすくなります。

そうしていると、自分と相性のいいサービスが出てきますので、安定して稼げるようになってきたら1〜2つに絞るというのがおすすめの利用方法です。

ただ、いずれにしてもすぐに稼げるようにはなりませんので、仕事がないからとすぐに諦めるのではなく、小さな仕事でもコツコツ積み重ねて、1年後2年後に安定して稼げるようになるのを目指しましょう。

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